Real Integrityレンタルチャットサービスご利用規約(2002年2月15日作成)
第1条(総則) 有限会社リアル・インテグリティ(以下甲)は、以下のサービスを提供する。
1.無料レンタルチャットサービス(以下無料サービス)
サービスの詳細は別に定める。
第2条(利用契約)
甲が提供するサービスの利用契約は、利用希望者が甲指定のホームページ上で、申し込みフォーム に必要事項を記入し、送信し、甲がそれを受諾することによってのみ成立する。尚、理由の如何を問わず、甲は申し込みを拒絶することができる。
第3条(チャット管理者)
チャット管理者とは、甲が提供する無料サービスを利用することによりチャットを管理する資格を得、そのチャットを通じた発言の場を提供する法人または個人をいう。
第4条(禁止事項)
甲はチャット管理者に対し以下の行為を禁止する。
1.甲が提供するサービスの利用契約上の権利を第三者に譲渡すること。
2.管理下にあるチャットに下記の内容がある場合にそれを放置すること。
1)18歳未満のものが閲覧するのにふさわしくない内容
2)他人の著作権を侵害する内容
3)他人のプライバシーを侵害する内容
4)他人を攻撃または中傷する内容
5)甲のサービス運営を妨げる内容
6)甲の信頼を失墜させる内容
7)その他法令に反する行為を助長する内容
第5条(チャット管理者の義務)
チャット管理者は以下の義務を負うものとする。
1.利用契約締結時の申し込み内容に変更が生じた場合に、すみやかに甲が提供する管理者用のコンテンツを通じ、変更内容を反映させること。
2.第4条の2項に定める内容により収拾がつかなくなった場合に、すみやかに甲に連絡すること。
3.甲が発行したIDおよびパスワードを保管すること。
第6条(契約の解除)
甲は以下の場合に、チャット管理者との契約を解除できるものとする。
1.チャット管理者が甲に対し何らかの方法により利用契約の解除を依頼した場合
2.当該チャット上に、21日以上アクセスがない場合。
4.利用契約締結時の申し込み内容に虚偽の事実があることが判明した場合
5.チャット管理者が第4条に定める禁止事項を侵した場合
6.チャット管理者が第5条に定める義務を怠った場合
7.その他甲が、甲とチャット管理者との利用契約の継続に支障があると判断した場合
第7条(サービスの一時停止および廃止)
1.甲は緊急上やむを得ない場合、予告なしにサービスを一時停止することができる。
2.甲は緊急上やむを得ない場合、予告なしにサービスを廃止することができる。
第8条(チャット管理者の損害賠償の範囲)
チャット管理者が本規約に違反して甲に損害を与えた場合、甲はチャット管理者に対して相応の賠償を請求できるものとする。
第9条(免責)
1.甲は、利用者が当サービスを利用することにより被った損害について、一切賠償の責を負わない。
2.システムトラブル、その他の理由でのデータ紛失、改ざんについて、甲は一切責任を負わない。
3.甲は、当サービスを利用することにより発生した、チャット管理者およびチャット利用者と第三者が関係する如何なる紛争にも関知しない。
第10条(管轄裁判所)
甲とチャット管理者またはその利用者の間で訴訟の必要が発生した場合、さいたま地方裁判所を第一審の管轄裁判所とする。
第11条(規約の改正)
甲は、予告なく本規約を改正することができる。
付則
本規約は、2002年2月15日から実施され、最新の改訂は2006年3月16日より適用されている。 |
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Integrity Co., Ltd.
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